生活費が足りなくて困っているのに、旦那が理解してくれず怒ります。

生活費が足りなくて困っているのに、旦那が理解してくれず怒ります。どのように説明すればわかってくれるのでしょうか?

給料日に生活費として手元にくるお金は22万円です。

家のローン8万円、保険3万円、ガソリン代2万円、水道光熱費、通信費、それぞれのお小遣いなどをやりくりしています。

収入が少ないという訳ではなく、別の口座に5万円、また別に財形で5万円積み立てているのです。

出産や引越しで私が3月に仕事を辞めて、収入がすごく減ったにも関わらず、以前と同じようにやっていけていると思っているようです。

誰がどう計算しても足りていないのに、お金の話をしようとするだけで怒ります。

今は貯金を切り崩しながらなんとかやっていますが、4月からはまた働くので基本的には仕方ないのかなと思ってやりすごしていました。

しかし、最近主人の親の借金の返済のために援助を頼まれてしまい、やっぱりお金のことは夫婦できちんと情報を共有しないといけないと思いました。

でもお金の話をしようとするだけで怒る旦那にどのように話をすればいいでしょうか?

ざっくりですが、家計簿はつけているので支出の説明はきちんとできるつもりです。

回答1

お金の話がきちんとできない人のパターンはいろいろあります。

まず「結局嫁がなんとかするからお金が足りない実感がわかないタイプ」。これは何とかするのをやめてみましょう。家計簿を見せたり、ごはんのおかずを一品減らしたり、出かけないとか目に見える対応をとってみましょう。

次に「学習障害や発達障害なのでお金の計算そのものができないタイプ」。こちらは相手にある程度の自覚があって任せてくれるのであればいいけど、言うことを聞かない人なら無理なので離婚も踏まえて考えた方がいいでしょう。

次に「妻が稼げばいいと思っているタイプ」。これは稼ぐか、今働けないなら働くようになるまで節約に協力してもらう、もしくは貯金を切り崩して対応しましょう。

次に「本当は足りないと分かっているけど、分からない振りをするタイプ」。こちらは他人を巻き込んででも話し合いをする。離婚も視野に入れて取り組みましょう。

次に「親が金の話はするものではないという育て方で育てられたタイプ」。これはお金の話は生活の基本でとても大事なことをきちんと理解させる必要があるでしょう。

次に「もともとお金の価値観が違うタイプ」。これは根本から話し合ってみて、質問者様が合わせれるなら合わせてこれからも暮らしていきましょう。無理なら離婚ですね。

とりあえず、質問者様名義の口座に貯金を移して、残高を数万円にした状態で、「今まで貯金を切り崩してきたけどもう無理なの。生活の仕方を見直して欲しい。」と通帳を見せて無理矢理にでも話し合いをするべきですね。

その場できちんと話し合いができないタイプであれば、手紙やメールでもいいと思います。

「この件に関しては、きちんとまとまるまで話し合いますよ」と厳しくいきましょう。

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